シールドソリューション

    

森田テックのシールドボックスは、大きさ、形状、インターフェースなどすべてカスタムで受注し、 お客様のご要望に合った製品を1台より設計製造します。 また、ハンドインタイプや温度コントロール機能付きなど、+αの機能を付加した特徴あるシールドボックスをご提案しております。

ハンドインシールドボックス(片手挿入タイプ)(WM1019-0453H)

移動体通信端末や通信機能付ゲーム機など、シールドボックスに入れ素手で操作することができます。内部にご希望の治具やアンテナを組み込むこともできます。透明な電磁遮蔽材製の目視用窓がありますので、内部の機器を見ながら操作できます。
シールド特性:60dB以上(at 2.5GHz、目視用窓開口時)

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ハンドインシールドボックス(両手挿入タイプ)(WM1019-04178H)

高性能ハンドインシールドボックスは、ハンドインタイプでありながら、80dBのシールド性能を有し、携帯電話・スマートフォン・タブレットなど無線端末機器を強電界地域においても「圏外」状態にする事が可能です。「モバイルフォレンジック/ス マートフォンフォレッジング」等の用途に最適です。また、内部に治具やアンテナ を組み込むことが可能で、Over-The-Air(OTA)試験に使用することができます。

高いシールド性能を有する「透明な電磁遮蔽目視用窓」は電磁遮蔽用の金網等がなく、視野性が優れており、無線端末機器の画面を見ながらの操作、ファンクションテスト等に使用可能です。さらに、電波暗室でハンドインシールドボックスにノートPCや測 定器を入れ、RF信号・EMIノイズ等をシャットアウトした状態で使用することもできます。
シールド特性:80dB以上

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自動開閉シールドボックス

シールドボックスの開閉を外部制御PCより自動で行うことが可能なため、自動化のラインに組み込むことが可能になります。すべてのシールドボックスに自動化対応が可能で、計測器を含めた自動測定検査システムのご提案をしています。

電波暗箱

ボックス内外の電磁波を遮断する電磁波シールドボックスの機能はもちろん、 ボックス内のアンテナや無線モジュールからの輻射された電磁波の反射を抑え、マルチパスの少ない良好な電磁波結合の環境を再現できます。

  • 従来の電波暗室と異なり、小型軽量
  • キャスター付きのため移動が容易
  • 被試験物に合わせた、インターフェースのカスタマイズが可能
  • 電波暗室の予約が不要、開発期間の短縮を実現
  • 内部有効寸法:60cm(W)×60cm(D)×60cm(H)
  • シールド特性:60dB(at 6GHz)
  • 内部反射吸収特性:20dB(at 400MHz)/ 40dB(at 1GHz)

大型シールドテント

普通自動車が入る大きさで、車載機器の評価や解析に最適です。屋外フィールドにて、ラジオ・テレビなどの放送波や外来電波を減衰させ、安定した測定環境を構築できます。2名での設置・撤収作業が可能で(4名推奨)、畳んだ状態では自動車のトランクに収納できます。自動車用途の他に、製造ラインでの簡易的に試験環境を整えるための一人用テントも製造いたします。

  • 大きさ:3m(W)×6m(D)×2.1m(H)
  • シールド特性:約30dB(at 1GHz)

※2重縫製することでシールド性能を上げることもできます。

治具組み込みシールドボックス

シールドボックス内に検査治具を組み込み、ワンアクションで検査することが出来るようになります。製造ライン&検査ラインにおいては、省スペース化と検査時間の短縮が実現出来ます。

モジュール基板検査用

基板検査用(スライド式)