AMRを使った空間電磁波可視化装置「WMAMR」


    

【電磁波測定】AMRを使った空間電磁波可視化装置(MODEL:WMAMR)

~電磁波測定の人手不足の解消と作業負担の軽減にお役に立ちます~

可視化結果

測定結果(格子測定)

測定結果(扇方測定)

WMAMRの測定時のプレゼン用動画(動作イメージ)を、以下のURLに公開しています。
https://youtu.be/9KvcOWCPcwc

主要機能

■機能
・遠隔で測定
・無人で測定
■測定項目
・キーレス&UWB通信可視化
・無線評価(WiFi/BT)
・V2X伝搬特性評価
・ミリ波レーダーの可視化
・電波暗室の電磁波均一性の測定
■測定モード
・格子測定モード
・扇形測定モード

概略仕様

1.測定エリア  (ライダー使用時):X軸約 50 m × Y軸約 50 m
 (ライントレース時):エリアは自由にきめることができます。
2.測定分解能
(ライダー使用時)
± 5 cm
3.ライントレース時 ± 1 cm 以内  (現在確認中)
4.測定スピード 最大 25 cm/s (現在確認中)
5.許容段差 1 cm 程度
6.登坂能力 1.1 °
7.本体重量 約 30 kg (測定器、アンテナ、PCなどは含まず)
8.連続測定時間 約 8 時間
9.データ出力形式 CSVまたは、画像データ等

*AMR(読み方:エーエムアール)とは、「Autonomous Mobile Robot」の略称
*AMRは、基本的に人との協働を前提に作られている「協働ロボット」です。